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ダンプトレーラーの特徴や必要免許・資格は?

      2016/12/08

ダンプトレーラーの特徴や
必要免許・資格は?

ダンプトレーラー

ダンプトレーラーは
実はあまり日本には普及してないので
実際に見かけることは少ないとは思いますが、
その特徴は。。。

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ダンプトレーラーの特徴

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ダンプトレーラーは
トラクターがけん引するトレーラーの
形状の一つです。
(画像はこちら

トレーラー側が傾斜になる
機能を持っているので
トラクター側の種類を選ばないのが
最大の特徴です。

また、ダンプカーのように
運転席と荷台が一緒になっていないので
大幅に積載量を上回ります

荷台の箱の種類も豊富で
ほとんどダンプカーと変わらなぬほどの
バリエーションがあります。
(土砂禁などの深アオリタイプから平ボディ等)

フルトレーラーのタイプもあります!
(画像はこちら

メーカーにもよりますが、
傾斜角度も高く、
50度程度まであがるので
荷台前方の高さが
マンション3階分ぐらいまで上がります

いろんな点で優れていますが、
なにが言いたいかというと
通常のトラックでは運べないような
より多くの荷物を積むために
作られたトレーラーということです。

粉粒体の運搬や食品の原料、
工業品の原料や燃料等を運んだりしますが、
土砂採取場からコンクリートプラントまでの
物資の搬送に使われることが多いようです。

1999年に行われた規制緩和により、
今では土砂も運べるようになりました

ただ、積荷の重量が重くなることと
車両の全長が長くなることで
運転技術が高くないと
ダンプトレーラーの運転は難しい部分があります。

 

ダンプトレーラーの必要免許や資格は

ダンプトレーラーの免許は
トレーラーを運転するのと同じ免許が
必要になります。

重量5~11t、積載量3~6.5t、定員11~29名
→中型免許

重量11t以上、積載量6.5t以上、定員30名以上
→大型免許

けん引免許
トラクターの後ろに750kgを越える
貨物トレーラー(キャンピングカーも含む)等の
車両を連結し、引っ張りながら(けん引)運転する
場合に必要な免許になります。

何度も言いますが、
けん引免許を取得するには
普通免許よりも視力検査が厳しくなります

両目で0.8以上、片目0.5以上
条件となりますので
運転する人は忘れずに眼鏡かコンタクトを
必ず持ち歩きましょう!


 

以上、

ご参考になれば幸いです。

・・・

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