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日野のレンジャー/特徴や4t,標準寸法・新車価格は?ダカールラリー

      2016/06/02

日野のレンジャー/
特徴や4t車の標準寸法は?
新車価格情報やダカールラリーも!

レンジャー

日野のレンジャーの車名は
1964年の発売時に一般公募で
レンジャー」という名前になったそうです!
そんなレンジャーは。。。

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日野 / レンジャーの特徴

日野が製造している中型トラックになり、
4t~10t以上の幅広いラインナップが
用意されています。

1964年に発売されたレンジャーは
2001年フルモデルチェンジをした
5代目が現行車となります。

世界に先駆けて
インドネシアでは2015年に
6代目の新型シリーズが発表されています
(画像はこちら

機能面では「日野エコラン」という
システムを搭載することで、
エンジン回転と過度な加減速をなくし
走行を最適化すると共に
無駄な燃費消費を制御します。

さらに「J07E/J08E エンジン」という
日野のクリーンディーゼル技術を駆使した
エンジンの徹底改良を行い、
燃費の向上や排出ガスのクリーン化
実現しながらスムーズな走行を可能にしました。

これにより厳しい環境基準にも適合しています。

環境面では、
排出ガス後処理システム
新DPR」の搭載により、
尿素水を必要とせず
排気ガスに含まれる人体に有害な成分
NOx(窒素酸化物)やPM(粒子状物質)を
低減させます。(画像はこちら
※新DPRとは(AIR LOOP)

安全機能に関しては
スキャルニングクルーズ」という
前方に走る車との距離や速度を検知し、
自動で運転する車両のスピードを
コントロールする機能が搭載されています。

無駄な加速も減るので
燃料の無駄遣いも減り、
機能面・安全面・環境面に配慮された
造りになっています!

 

レンジャーが出場するダカール・ラリー

ダカール・ラリーとは
世界一過酷なモータースポーツとして
有名な車のレースになります。

現在では3カ国を通るルートになっているので
当然距離が数千kmになります。

ルートはほとんど集落になっている場所や
砂漠などのオフロードコースになり、
時にはリタイア率が5割を越えることもあり
このことから世界一過酷と言われています。

そのなレースにエントリーしている常連が
日野のレンジャーになります!
(画像はこちら※日野自動車参照

レンジャーは英語で
ranger」と書き記し、
日本語の意味は「遊撃部隊」という
意味もありますので、
ダカール・ラリーに出るのも
ふさわしい車種としても相応しいですね!!

 

日野 レンジャーの標準寸法は?

標準キャブ(ショートキャブ)・
標準ボデー(平ボデー)・全低床

最大積載量2t
型式:FC7JKAA

車両寸法
全長・・・8,177mm
全幅・・・2,230mm
全高・・・2,445mm

荷台内寸法
長さ・・・6,205mm
幅 ・・・2,130mm
高さ・・・ 395mm

レンジャーの寸法一覧は
こちら

 

日野 レンジャーの新車価格は?

下記の値段は
日野自動車による希望小売価格となります。

中型トラック:レンジャー
BKG-FD7JLYA キャブ付きシャシー
税抜:6,074,000円

※日野自動車参照(東京地区希望小売価格)

ディーラーによって値引幅も変わり、
地域や販売店によっても変化しますので
直接お問い合わせいただいた方が
確実だと思います。

上記の値段は
ボデーが無い状態の値段ですので
ボデーによっても値段は変わりますし、
ユニック車等に改造を施せば
金額も変動します。
それぞれ値段はまちまちです。

ご参考程度にとお考えいただければ幸いです。

 - ディーラー別, 日野