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【フォワード】運転に自信のないドライバーは必見!いすゞ/中型トラック「フォワード」に搭載されている安全機能装置一覧

      2016/06/02

【フォワード】
運転に自信のないドライバー必見!
いすゞの中型トラック「フォワード」に
搭載されている安全機能・装置一覧

フォワード2

乗用車より大きいトラックは
事故の規模も車体の大きさに比例して
悲惨な事故になっていきます。
そんなひどい事故にならないように
いろいろな安全面での工夫や機能が
備わっています。
いすゞ「フォワード」に搭載されている、
運転に自信がなくても安心して乗れる
安全装置・安全機能とは。。。

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いすゞ「フォワード」安全機能・装置

1.車線逸脱警報 (LDWS)

ふらつき運転を防止する安全機能です。

走行中の車両の左右の白線を
カメラが検知して、
60キロ以上で走行している状態で、
車線をはみ出しそうになると
スピーカーで警報音(ブザー音)と
ディスプレイの危険告知で注意を発し、
ドライバーに知らせます。

居眠り運転やわき見運転などによる
ドライバーの不安定な状態から起きる事故を
未然に防ぐことができます。

車両逸脱警報システム

この機能が中型トラックに
設定されたのフォワードが初めてです。

※標準ではありません。

 

2.ミリ波車間ウォーニング

走行中、前を走る車との車間距離を測定し、
安全範囲を越えて間隔がせまくなった場合、
警報音(ブザー音)と
ディスプレイの危険告知で注意を発し、
ドライバーに知らせる昨日です。

ミリ波レーダー

※下記のプリクラッシュブレーキを
設定した場合、標準装備となります。

 

 3.プリクラッシュブレーキ
 (衝突回避支援・衝突被害軽減)

走行中、リアルタイムで
カメラとミリ波レーダーが
前方を常に検知・分析することにより、
前方車両との距離に応じて
万が一、追突の恐れがある場合には
警報音や自動ブレーキ制御を行い、
衝突回避をサポートします

低速の車などに対して、
徐々に車間距離が詰まっていき、
追突の可能性が高くなる距離間になってくると
早い段階で警報と弱いブレーキで
ドライバーに危険を知らせます。

それでもドライバーが気付かずに
衝突の危険が高まれば、
今度は大きい警報音と強いブレーキが
自動で行われ、危険を知らせます。

万が一、衝突が避けられない場合でも
強いブレーキが作動するので
衝突被害を軽減します。

プリクラッシュ

 

4.電子式車両姿勢制御システム「IESC」

カーブでの走行中など、
衝突しないための緊急回避運転や
雨・雪等のすべりやすい路面状況により
発生する横滑りや横転事故を防ぐ機能です。

走行中の自車が
横滑り・横転の危険性がある
不安定な姿勢と判断された場合、
センサーが感知して警報音で知らせ、
同時にブレーキやエンジンの出力を
自動で制御しますので、
事故軽減のサポートをします。

VSC機能

※車型により設定は異なります。

 

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いすゞ「フォワード」の
安全機能・装置の一覧でした。

なお、これらの機能は
ドライバーの安全運転を
サポートする機能であり、
トラックの限界を越えた走行を
可能にするわけではありません。

これらが全て搭載していたとしても、
無茶な走行をすれば、
事故が起きる可能性もあります。

常に安全に配慮した運転を心がけてください。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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