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UDトラックス/中型「コンドル」の寸法・サイズ一覧(~2017年のOEM前モデル)

   

UDトラックスの中型4t(8t)
「コンドル」の寸法
(~2017年のOEM供給前のモデル)

コンドル

いすゞの「フォワード」による
2017年からOEM供給になることが
予定されているUDトラックスの
「コンドル」ですが、
OEM前のコンドルの寸法・サイズを一覧に…

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UDトラックス/
「コンドル」のラインナップ

コンドルのラインナップは

コンドル MK/LK( 8t/10t/11t)
コンドル PK
コンドル PW

と3つの種類があります。

仕様が変化すれば
もちろん積載量が変わるのは当たり前ですが、
コンドルのみのラインナップで
対応する最大積載量の幅がかなり広いです。

と いうのも「コンドル」のラインナップだけで
車両総重量が8~20tまでの幅があります。

中型~大型トラックになるわけですね。

これらコンドルのラインナップの
寸法・サイズの一覧表を
下記にて一覧にしています。

 

 


 

 

ラインナップ別:寸法一覧

寸法一覧で使用(メジャー)

コンドル MK

車軸・駆動輪/4×2

型式/TKG-MK38LKHHDB

タイプ/木製三方開 カーゴ《8t車》

最大積載量/4.05t

車両寸法
全長・・・8,455 mm
全幅・・・2,230 mm
全高・・・2,465 mm

長さ・・・6,200 mm
・・・・・2,120 mm
高さ・・・・・400 mm

最低地上高・・・190 mm
床面地上高・・・1,090 mm

UDトラックスの中では
一番 標準型のカーゴ向けトラックです。

 


 

 

コンドル LK

車軸・駆動輪/4×2

型式/TKG-LK38LKHHDB

タイプ/
木製三方開 (アピトン) カーゴ《10t車》

最大積載量/5.7t

車両寸法
全長・・・8,455 mm
全幅・・・2,230 mm
全高・・・2,510 mm

長さ・・・6,200 mm
・・・・・2,120 mm
高さ・・・・・400 mm

最低地上高・・・215 mm
床面地上高・・・1,140 mm

UDトラックスの中では
一番 標準的なカーゴ向けトラックですが
車両総重量が 9,890kg あります。

 


 

 

コンドル LK

車軸・駆動輪/4×2

型式/TKG-LK39NKHHDB

タイプ/アルミ3方開 カーゴ《11t車》

最大積載量/6.3t

車両寸法
全長・・・8,445 mm
全幅・・・2,270 mm
全高・・・2,590 mm

長さ・・・6,200 mm
幅・・・・・2,160 mm
高さ・・・・・400 mm

最低地上高・・・180 mm
床面地上高・・・1,135 mm

UDトラックスの中では
一番 標準的なカーゴ向けトラックですが
MK/LK のラインナップの中では
車両総重量・最大積載量が多く、
10,960kg あります。

 


 

 

コンドル PK

車軸・駆動輪/4×2

型式/QKG-PK39LSDHD6

タイプ/アルミ5方開 カーゴ《15.4t車》

最大積載量/8.6t

車両寸法
全長・・・10,955 mm
全幅・・・2,460 mm
全高・・・2,750 mm

長さ・・・8,700 mm
・・・・・2,350 mm
高さ・・・・・400 mm

最低地上高・・・260 mm
床面地上高・・・1,370 mm

大型トラックのゆとりと
中型トラックの経済性を両立しました。
車両総重量15,240kg あります。

 


 

 

コンドル PW

車軸・駆動輪/6×4

型式/LDG-PW39LP4HDP

タイプ/アルミ5方開 カーゴ《20t車》

最大積載量/12.6t

車両寸法
全長・・・9,655 mm
全幅・・・2,460 mm
全高・・・2,630 mm

長さ・・・7,400 mm
・・・・・2,350 mm
高さ・・・・・500 mm

最低地上高・・・185 mm
床面地上高・・・1,175 mm

こちらも大型トラックのゆとりと
中型トラックの経済性を両立しています。
車両総重量19,860kg もあり、
見かけによらない積載量で力を発揮します。

 


 

 

コンドルの寸法は
2017年に変わります。

What's OEM

UDトラックスの中型トラック
「コンドル」ですが、
2017年から「いすゞ自動車」の取り扱う
フォワード」のOEM供給車
受ける予定となっています。

※OEMについてはこちら
最近よく聞くOEMとは?
メリット・デメリットをわかりやすく解説

このことで、今後は”UDトラックス”の
「コンドル」に乗れる機会が徐々に減っていきます。

OEM供給になってからは
機能・特徴ともに「いすゞ」の
「フォワード」とも同然なので、
売上アップを狙うには良い動きになりそうです。

4つの国内トラックメーカーの中では
「日野自動車」と「いすゞ自動車」が
1、2位を争っており、
その2社の合計は、
全国のトラック販売実績の合計のうち、
割合的には6~7割を占めています。

OEM供給を受けることで
この2社が占める6~7割の販売状況に
絡むことができるので
UDトラックスの立場から考えると
売上が増加する見込みがあることになります。

フォワードのOEM供給を受けてから
コンドルという名前から
他の名前に変わる可能性もありますし

フォワードにUDトラックス独自の
機能やシステムを組み込んで
販売する可能性もあります。

小型トラック・中型トラックともに
事実上、撤退したことにはなりますが、
これからのUDトラックスが気になりますね!

 


 

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 

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 - UDトラックス, ディーラー別, 寸法・サイズ